前回書きましたが、時折、日本の音楽ファンに対して、あれ?一体何を聞いているのだろうか、と不安を感じることがあります。そういった苦言のようなものをタワーレコードのフリー・ペーパー“intoxicate”に書かせていただきましたので、それを掲載させていただきます。
いかがでしたでしょうか?
この問題は単にクラシックに限らず、否、音楽だけに限らず、日本人の文化の捉え方全般につながっているような気がします。
次回はアメリカでも発売されたキース・ジャレットのDVD「TOKYO SOLO 2002」のお話です。
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