【鯉沼's Special・vol-5】(11月18日発信)


<ザ・シナジー・ライブ>
「ザ・シナジー・ライブ2003」公報担当のタクオです。
これから、毎号最新情報をお届けしますので、よろしくお願い
します。

前号の【鯉沼's Special】では来日するヨーロッパの6人と、
迎え撃つ日本人ピアニストの写真をウェブ・サイトにアップし
たことをお知らせしましたが、ご覧いただけましたでしょうか
?

「ザ・シナジー・ライブ2003」は、現代ヨーロッパを代表
するジャズ・ピアニストを一同に集め、彼らの演奏する生の楽
器の響きをお届けする、とても贅沢で、世界初の試みのコンサ
ートです。
今週は、来日する6人のピアニストの中でも、神童がそのまま
成長して、天才の名を欲しいままにしているイタリアのアント
ニオ・ファラオの略歴をウェブサイトにアップしましたので、
ご覧下さい。
ここです。
http://www.koinumamusic.com/concert/synergy/artist/antonio.html

さて、このプロジェクトを多くの人にお伝えしたところ、早速
レスポンスを頂きましたので、ご紹介させていただきます。
まずはfalconさんからのメールです。



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期待しています。
いつの間にかTMJがなくなってしまい、東京という都市から
魅力がまたひとつ剥ぎ取られてしまったと落胆したのはいつの
日だったでしょうか。
モントリオール・バレエとパット・メセニー、スティーブ・ガ
ッドとサムルノリなど、思い出すだけで涙がにじんできます。

背筋がぞくぞくするような音楽を、ぜひ。                   
                       
falcon
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御声援ありがとうございます、falconさん。
今回の企画は、ゼッタイに背筋ぞくぞくを保証致します。
ちなみに、TMJというのは85年から91年まで鯉沼ミュージッ
クが主催した音楽フェスティバルのこと。
次のメールも、古くからのファンの方からです。



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メール・マガジン拝読いたしました。
早いもので Live Under the Sky '92 から10年。
あの空、あの雲、あのステージ・・・
いつか復活する日が来ると信じて10年間過ごしてきました。
うれしい知らせです。
楽しみにしています。
簡単ですが、この気持ちを伝えたくてメールしました。

                ハムラビ・ミートローフ
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もう10年もたってしまったんですよね、Live Under the Sky
 '92 から数えて。
今世紀も鯉沼ミュージックは良質な音楽をお届けしますので、
よろしくお願いいたします。

<ビル・フリゼール>
ビル・フリゼールの5月来日公演に関する詳細が決定しました。
来日メンバーは、フリゼールのアルバムで共演してきたグレッ
グ・リーズをはじめ、ブラジル出身のヴィニシウス・カントゥ
アリア、マリ出身のパーカッション奏者、ギリシャ出身のウー
ド奏者、そして女性ヴァイオリン奏者を擁する6人編成。
以上のメンバーで録音したフリゼールのニュー・アルバムは来
年3月に米発売の予定ですが、ビル・フリゼールの自作に加え
てブラジルのジルベルト・ジルやアフリカ人ギタリストの曲も
取り上げており、数曲はヴォーカル入り、というもの。“イン
ターコンチネンタルズ”の名にふわさしく4つの大陸のミュー
ジシャンが会し、弦楽器と打楽器とヴォイスで奏でるビル・フ
リゼールの新しい音世界――期待は高まるばかりです。
詳しくは弊社ホームページを御覧下さい。
http://www.koinumamusic.com/concert/bill/title.html

みなさまもぜひ、ザ・シナジー・ライブ2003及び【鯉沼's
 Special】に対するご意見、ご感想、叱咤激励、ご質問などメ
 ールをお待ちしてます。
宛先は、ここです。
mailto:magazine@koinumamusic.com