日野皓正 写真 日野皓正
1942年生まれ。9歳の頃からトランペットを学び始め、13歳の頃には米軍キャンプのダンス・バンドで活動を始める。初リーダーアルバム『アローン・アローン・アンド・アローン』で絶大な注目を集め、続くアルバムも大ヒットを連発。1989年には日本人として初めて、ジャズの名門レーベル、ブルーノートと契約した。現在もジャズシーンを代表する国際的アーティストとして世界各国で精力的なライブ活動を行っている。
ロン・カーター写真 ロン・カーター
1937年生まれ。1963年マイルス・デイヴィス5に参加、ウエイン・ショーター、ハービー・ハンコック、トニー・ウィリアムスといった当時の若手才人によって、60年代アコースティック・ジャズの頂点を極めた。1976年には、ケニー・バロン、バスター・ウィリアムス、ベン・ライリーらを率いた自らの4重奏団を結成。ソニー・ロリンズ、マッコイ・タイナー、アル・フォスター、ウィントン・マルサリス等、数多くのミュージシャンと共演するなど、現在に至るまで積極的な音楽活動を行っている。
ローランド・ハナ写真 ローランド・ハナ
1932年生まれ。1958年にベニー・グッドマン楽団に参加。1959年には、チャールス・ミンガスのグループにも参加する一方、自己のトリオとデュオでの活動も始める。1974年には、フランク・ウェス等とニューヨーク・ジャズ・カルテットを結成。80年代には、サラ・ボーン・カルテットにも参加している。1970年には、故リベリア共和国大統領より、ナイトの称号を受けた。
ジャック・ディジョネット写真 ジャック・ディジョネット
1942年生まれ。4歳よりピアノを学ぶ。ハイスクール時代にジャズに興味を持ち、ドラムを始める。1966年より、ニューヨークで活動を始め、チャールス・ロイド・カルテット、マイルス・デイヴィス・グループに参加する。1971年には、EMCより、キース・ジャレットとのデュオ「ルータ&ダイチャ」を発表。キース・ジャレット、ゲイリー・ピーコックと17年にわたるトリオでの演奏、自己のグループ「スペシャル・エディション」においても活躍中。